カムカムエヴリバディ NHK総合  毎週月曜~金曜 前8:00~

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第4週 のあらすじ
「1943-1945」

【第20回】菓子作りに命を燃やした金太(甲本雅裕)。その突然の死を見守ったのは、おはぎを持ち逃げしようとした男の子でした。金太におはぎ売りを託された男の子は商いの楽しさを知り、新たな人生を歩みはじめます。そして戦後から3ヶ月半。4年ぶりに「基礎英語講座」が復活しました。安子(上白石萌音)は、稔(松村北斗)の帰りを心待ちにしながら英語の勉強を再開。るいをあやしながら家事をしていると1人の復員兵の姿が現れ…   【第19回】「たちばなの菓子で救われる人が、きっとおるはずじゃ」再び、菓子作りへの意欲を取り戻した金太。戦後焼け野原となった岡山の町も、少しずつ復興に向け動き出していました。安子は材料集めに奔走し、幼い頃からの憧れだったあんこ炊きを金太から教わります。そうして出来上がったおはぎを売りに町へ出ると、持ち逃げしようとする小さな手が…。その男の子を引き止めた金太は、とある賭けをします   【第18回】空襲で、ひさ(鷲尾真知子)と小しず(西田尚美)を亡くした金太は、空襲からひと月たっても床に伏せ続け、心と体は回復しないままでした。安子もまた、金太の世話をしながらも母と祖母の死を現実として受け入れられません。そして8月15日、ラジオからは玉音放送が流れ、日本は終戦を迎えました。ある日、安子はお供えのおはぎをつくろうと、金太にあんこの作り方を教えて欲しいと声をかけますが…。   【第17回】1945(昭和20)年。安子は赤子のるいを連れて橘家に帰り、久々にひさや金太(甲本雅裕)、小しずたちと思い出話に花を咲かせ、あたたかな時間を過ごしていました。しかしその頃、戦況は悪化の一途をたどり、B29による爆撃は東京、大阪と次々に市街地を襲っていました。そしてとうとう岡山でも空襲が始まりました。安子はるいをおぶって、焼夷弾が降る中を必死に逃げ惑い…。   【第16回】稔の出征を見届けた安子。稔の子を授かっているとわかったのは、稔が出征したふた月後のことでした。ラジオからは連日アメリカからの攻撃の知らせが流れ、勇(村上虹郎)も徴兵が決まり、戦争はさらに安子たちの日常を変えていきました。時がたち、安子は元気な女の子を出産しました。名前は『るい』。稔が考えた名前です。しかしその名前に込められた本当の意味は、周囲には明かせないもので…。

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