旅屋おかえり 愛媛、高知編 NHK BSプレミアム 放送終了
※4夜連続放送

前編【2022/1/27(木)放送】
旅屋を初めて半年がたったえりか。ある日、えりかは鉄壁とともに打ち切りになった「ちょびつ旅」のスポンサー江戸ソースの会長・江田悦子に呼ばれる。悦子は「旅屋」えりかに高知県の梼原に行って、紅葉を1枚とってきてほしいと頼む。梼原に行かんとするえりかに、鉄壁は通り道にある内子にいるある知り合いを紹介する。内子に降り立ったえりかを待っていたのは、紙漉き工場で働く国沢真理子(草刈民代)という女性だった。彼女は鉄壁の過去に関係のある女性のようだった…。

後編【2022/1/28(金)放送】
真理子の息子レオ(ヴァサイエガ渉)に案内され、悦子のために最高の紅葉の一枚を探すおかえり。梼原は真理子の生まれ故郷である。レオとともに会ったのは、真理子の紙漉きの師でもある河野正一(寺田農)。正一は紅葉を紙にすきこみ、独特の和紙を作っていた。正一は、悦子の名を聞き、考え込む。一方、東京では、業を煮やした鉄壁が、内子へと向かっていた…。