警視庁アウトサイダー 第1回~最終回 テレビ朝日系 毎週木曜 後9:00~後9:54

第1回「家政婦は見過ぎた殺人!?」【20231/5(木)放送】
所轄署刑事課のエース刑事である光輔(濱田岳)は、不審な男が職務質問を振り切って逃走したという一報を聞き、現場に駆け付ける。その男を諭し、投降させるまであと一息というところで突然、ダブルのスーツにサングラス姿の英児(西島秀俊)が乱入し、鮮やかに不審者を取り押さえる。英児は暴力団犯罪などを取り締まる警視庁組織犯罪対策部から飛ばされ、刑事課に異動してきた人物だった。バディを組んで捜査に当たることになった2人は、新米刑事の直央(上白石萌歌)の面倒を見ることに。直央の父は、警視庁副総監の有働(片岡愛之助)だった。

第2回「パリピ殺人事件の謎」【2023/1/12(木)放送】
桜町中央署刑事課への異動早々、バディを組む光輔(濱田岳)の秘密に感づいた元警視庁‘マル暴’刑事の英児(西島秀俊)は、会社員でキャバクラ勤めもしていたみちる(立石晴香)の遺体発見現場へ臨場する。みちるが参加した御曹司のユーチューバー・新見(森田甘路)の誕生会が鍵になる中、捜査に当たる光輔は新米刑事の直央(上白石萌歌)の言動に当惑し、英児の強引さにいら立つ。

第3回「新米刑事の劇的おとり捜査」【2023/1/19(木)放送】
警務課の米光(長濱ねる)や倉間(野波麻帆)と帰宅中の直央(上白石萌歌)が、夜道を1人で歩く5歳の凛(いろは)を保護。シングルマザーの加奈子(寒川綾奈)がいなくなったという。若い女性の連続失踪事件との関連を訴える直央らに気おされ、英児(西島秀俊)が渋々調べると、失踪女性と共通した不審な人物が浮上。直央が捜査に躍起になる一方で、ある人物が英児と光輔(濱田岳)を調べていた。

第4回「衝撃展開! 裏切り者、判明」【2023/1/26(木)放送】
英児(西島秀俊)が‘マル暴’時代に上司の藤原(柳葉敏郎)に紹介された元警視正の黒石が遺体で見つかり、検視の結果、自殺とされた。4カ月前に不倫報道で辞職した黒石は「わなにはめられた」と英児に書き残しており、英児は光輔(濱田)と調べ始める。やがて、直央(上白石萌歌)が黒石の不倫相手に接触を試みる中、光輔は英児の‘失態’を口にする元部下達と会い…。

第5回「謎のパンチ軍団とガテン系社長」【2023/2/2(木)放送】
光輔(濱田岳)と英児(西島秀俊)が、光輔の父・優人(神尾佑)が逮捕された10年前の事件を洗い直す中、暴力団員の楠本(横山涼)の白骨遺体が見つかる。5年前、楠本は更生を支援する元暴力団員の清掃会社社長・小松崎(デビット伊東)を訪ねていたが、組長が足抜けを許さなかったという。光輔は楠本の一貫性のない行動に着目。一方で英児と共に、あることを確認するため、直央(上白石萌歌)を呼び出す。

第6回「コスプレの神、降臨!?」【2023/2/9(木)放送】
光輔(濱田岳)と直央(上白石萌歌)は看護師が階段から突き落とされ意識不明となった事件を捜査。看護師が持っていたアニメグッズから、ある殺人事件との関連が浮上する。一方、休暇を取った英児(西島秀俊)は、長野で10年前の事件に関係するホステスに会うが、別の人捜しをする羽目になる。

第7回「刑事を襲う凶弾! 衝撃の黒幕発覚!?」【2023/2/16(木)放送】
英児(西島秀俊)と光輔(濱田岳)が追う10年前の長野の事件について踏み込んでいく直央(上白石萌歌)。光輔は、その事件で父・優人(神尾佑)が殺害したとされるホステス・チカ(水崎綾女)の息子・涼牙(小越勇輝)に会い、ある物を見せられる。一方の英児は、絶体絶命の窮地に追い込まれて…。

第8回「指名手配 架川英児」【2023/2/23(木)放送】
英児(西島秀俊)と光輔(濱田岳)は、優人(神尾佑)が逮捕された10年前の事件で偽証した折原(亀吉)の足取りをたどり、暗躍する暴力団組長・当麻(鈴木一真)との接点をつかむ。直央(上白石萌歌)は涼牙(小越勇輝)の元へ。羽村(福士誠治)は光輔に、10年前の長野県警の捜査記録を調べたと話す。一方、国会議員の雄一(斎藤工)を支援する直央の父・有働(片岡愛之助)が動きを見せ…。

最終回「涙の結末」【2023/3/2(木)放送】
10年前の殺人事件の真相に近づいた英児(西島秀俊)は窮地に立たされていた。その英児の前に意外な人物が現れる。光輔(濱田岳)が事件を解決して家族を取り戻すと改めて誓う一方、母の真由(石田ひかり)と話した直央(上白石萌歌)は複雑な思いを抱え、英児に連絡することができない。そんな中、雄一(斎藤工)と‘正義’について語る有働(片岡愛之助)はさらなる策を講じ…。