大唐流流~宮廷を支えた若き女官~ 第41回~第50回 女性チャンネル ♪ LaLa TV  毎週月曜~金曜 後8:00~9:00
※リピートあり

第41回【2023/1/10(火)放送】
太子(たいし)たちの騒動に出くわした皇后は、太子妃に「これ以上、出過ぎたまねをしたら廃妃として東宮(とうぐう)から追い出す」と告げる。皇后は韓(かん)王と太子の仲がこれ以上悪化しないように、韓(かん)王をしばらく長安(ちょうあん)から離れさせる。一方、孫霊薇(そんれいび)は陸琪(りくき)との結婚を取りやめにしてもらうよう、太子妃の元を訪ねる。しかし、太子妃は妹のある持ち物を見て、妹が盛(せい)家の人間と通じていることを知ってしまう。誰も信じられなくなった太子妃は大胆な行動に出て…。

第42回【2023/1/11(水)放送】
韓(かん)王妃が亡くなり悲しみに沈む王府に、韓(かん)王が戻ってくる。妻の死を認めたがらない韓(かん)王は返事をするはずもない韓(かん)王妃に優しく語りかけるが、周囲の涙を誘うばかりだった。そこへ盛楚慕(せいそぼ)も駆けつけ、悲痛な叫びをあげる。一方、投獄された傅柔(ふじゅう)は、面会に来た周(しゅう)王から韓(かん)王妃の死を知らされる。葬儀の日、盛楚俊(せいそしゅん)は姉の霊前で「必ず敵(かたき)を討つ」と誓い、次の瞬間、短剣を振りかざし韓(かん)王に襲いかかるのだった。

第43回【2023/1/12(木)放送】
掖庭(えきてい)局の雑用係に降格した傅柔(ふじゅう)は、宮中で盛楚慕(せいそぼ)に会うも相手にされない。しかし、盛楚慕(せいそぼ)は傅柔(ふじゅう)を気に掛け、秦(しん)王に傅柔(ふじゅう)の居場所を知らせて、会いに向かわせる。一方、盛楚俊(せいそしゅん)は太子(たいし)に趙(ちょう)王宛ての文(ふみ)を届け、一目置かれる存在となる。厳子方(げんしほう)も太子側につき、汚職事件の調査中で身動きの取れない陸(りく)父子に、ある提言をするのだった。

第44回【2023/1/13(金)放送】
尚宮(しょうきゅう)に昇格した傅柔(ふじゅう)は、六局二十四司の女官の選抜から掖庭(えきてい)局の在籍者を排除しようとしていた何司賛(かしさん)の誤りを正し、宮規に基づき選抜を行うよう方針転換をする。後日、選抜に受かった女官の中に小鹿(しょうろく)の姿があった。一方、盛国では反乱軍平定のための軍議が行われていた。陸雲戟(りくうんけき)は杜寧(とねい)の献策を受け入れるが、それはあくまでも表面上のことであり真の目的は別にあった。

第45回【2023/1/16(月)放送】
皇帝は杜寧(とねい)の訃報を聞くと、自分を責めて床に伏してしまう。見舞いに来た韓(かん)王は自分が宮中に移り、看病をすると買って出る。皇帝は韓(かん)王に武徳(ぶとく)殿を与え、さらに左武侯(さぶこう)大将軍に命じ雍(よう)州を与える。それを聞いた太子(たいし)は韓(かん)王をよく思わず不満を募らせ、あることを企てる。一方、盛楚慕(せいそぼ)は詹軒智(せんけんち)を殺した男を捕らえるが、覆水(ふくすい)に邪魔をされてしまう。

第46回【2023/1/17(火)放送】
太子(たいし)妃は覆水(ふくすい)に「霊薇(れいび)を殺しましたね」と言われ、覆水(ふくすい)こそが妹を殺した真犯人であることを確信する。しかし互いの利害関係を盾に脅され、口をつぐむことに同意。そんなやり取りを物陰で聞いていた双喜(そうき)は己の身の危険を察して逃げ出す。侍衛に追われる中、忘れ物を取りに東宮(とうぐう)に戻った盛楚俊(せいそしゅん)に出くわし、真犯人は覆水(ふくすい)で韓(かん)王妃は濡衣(ぬれぎぬ)を着せられたことを必死に訴えるのだが…。

第47回【2023/1/18(水)放送】
盛楚慕(せいそぼ)は傅柔(ふじゅう)を助けに東宮(とうぐう)に向かうが、そこで弟の盛楚俊(せいそしゅん)の変わり果てた姿を発見する。楚慕(そぼ)は敵(かたき)討ちのために外にいた太子(たいし)妃を殺害しようとするものの、傅柔(ふじゅう)に止められ、2人の仲は険悪になる。厳子方(げんしほう)は陸盈盈(りくえいえい)をだまして山小屋まで連れていき、監禁する。梁(りょう)王は陸盈盈(りくえいえい)を迎えに梁(りょう)王府に行くものの、厳子方(げんしほう)が梁(りょう)王に譲った鷹(たか)に追跡されて…。

第48回【2023/1/19(木)放送】
韓(かん)王は太子(たいし)妃を死に追いやった罪により謹慎処分となり、王府に軟禁される。歆楠公主(きんなんこうしゅ)は、傅柔(ふじゅう)が皇帝に告げ口をしたせいで韓(かん)王が処分されたと言い、尚礼(しょうれい)局に乗り込む。しかし傅柔(ふじゅう)は法を守ることの意義を説き、反論する。宮廷の混乱が一段落し、皇帝は盛楚慕(せいそぼ)ら功労者に褒美を与える。中でも皇帝が最も称賛したのは周(しゅう)王だった。それにより、顔(がん)妃が宮廷内で権勢を振るい始めるのだが…。

第49回【2023/1/20(金)放送】
傅柔(ふじゅう)は実家に帰る途中、怪しい女に声をかけられる。なんとその女は厳子方(げんしほう)の小屋から逃げてきた陸盈盈(りくえいえい)だった。傅柔(ふじゅう)は行く当てのない陸盈盈(りくえいえい)をしばらく実家に泊めることにする。しかし、そこには音(いん)が帰ってきており、予想もしない形で盈盈(えいえい)は音(いん)と再会してしまう。一方、怜燕児(れいえんじ)は馬海虎(ばかいこ)との結婚を約束するが、ある者に呼び出され…。

第50回【2023/1/23(月)放送】
陸盈盈(りくえいえい)は王妃の資格を剝奪され宮廷から追放される。その頃、宮廷は王(おう)太妃の誕生日を間近に控え、祝賀の雰囲気にあふれていた。また王(おう)太妃の住居である福安(ふくあん)宮に縁起のよい装飾を施すよう皇帝から指示があり、その重責を珍(ちん)妃が担うこととなった。王(おう)太妃からお金を使った華美な装飾を禁じられた珍(ちん)妃が頭を悩ませていると、内侍(ないじ)が古物庫の品を再利用するよう提案。珍(ちん)妃は喜んで案を受け入れるが、それが思わぬ結果を招くことになるのだった。