剣樹抄~光圀公と俺~ NHK BSプレミアム  放送終了

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最終回(第8回)
「ふたり」

【12/24(金)放送】極大師(本田博太郎)ら極楽組による老中・信綱(升毅)の暗殺計画を知った光圀(山本耕史)は信綱に会い自重を促すが、逆に励まされ我を取り戻す。一方、極大師らを捜す了助(黒川想矢)は、氷ノ介(加藤シゲアキ)に捕らえられてしまう。了助の行方を必死に捜す光圀たち。状況を打開したのは、拾人衆・亀一(川口和空)の特殊な聴覚であった。そして、光圀と氷ノ介の最後の戦いの火ぶたが切って落とされる。

剣樹抄~光圀公と俺~
最終回(第8回)のファン投稿
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タイムレビュー
  • メグミーナ
    2021年12月25日
    20:40のシーン   

    多くの時代劇とは違う、エンタメ仕様に脚色された舞踊のような殺陣や、マンガやアニメに出て来そうな、美しくて華やかな敵役の氷ノ介(加藤シゲアキさん)が、とても魅力的だなと、毎週楽しみに観ていました。氷ノ介の登場シーンは、たいてい夜の暗がりの中だったのですが、最終話は、昼間の明るい光の中のシーンで、表情や仕草、着物や、立ち姿に、殺陣などが観られて、その美しさ、妖艶さ、魅力が、じっくり堪能できて、とても嬉しかったです!
    話の内容は、全体を通して「己を許し、他者を許す」ということが、テーマのように感じ、どの登場人物を見ていても、その状況や立場に応じて、悪役として存在したとしても、本当の悪人なんていない、と思いました。自分のことや、誰かを、「許せない」という思いが、強くなり過ぎて、その裏にある、寂しさや悲しさ、愛などが、分からなくなってしまい、人は鬼になる。誰かに許されることは、自分で自分を許すことから始まり、自分を許すという選択をできた時、人は、鬼にならずにいられるのだと思います。
    最後の方、光圀公(山本耕史さん)が、了助(黒川想矢くん)に「もし、間違えたら打ってくれ」と言い、了助が「打たないよ。間違えなかったら人じゃない」と答える姿に、どんな人をも許す、優しさを感じ、それが強さでもあると思いました。
    時代が変わっても、人が幸せに生きられる心の持ち方は変わらない。美しいシーンを楽しみながら、人生哲学、人の心理について考える、いい機会になりました。
    制作者、出演者、関係者の皆様、ステキな作品を生み出し、届けて頂き、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした!

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