第1回【4/6(日)】
2005年春。児童養護施設「希望の道」から、カンボジアでの学校建設を理由に職員の赤山(桐谷健太)が巣立つ。親の虐待が原因で入所した5人の子どもたちは、5年間寝食を共にした赤山と本物の親子以上の深いきずなで結ばれる関係になっていた。赤山は子どもたちの確かな未来を信じて施設を後にするが、直後に突然消息を絶つ。そして20年後、再び帰ってきた赤山が目にしたのは、夢や希望を失って絶望の淵に立つ、変わり果てた教え子たちの姿だった。
第1回【4/6(日)】
2005年春。児童養護施設「希望の道」から、カンボジアでの学校建設を理由に職員の赤山(桐谷健太)が巣立つ。親の虐待が原因で入所した5人の子どもたちは、5年間寝食を共にした赤山と本物の親子以上の深いきずなで結ばれる関係になっていた。赤山は子どもたちの確かな未来を信じて施設を後にするが、直後に突然消息を絶つ。そして20年後、再び帰ってきた赤山が目にしたのは、夢や希望を失って絶望の淵に立つ、変わり果てた教え子たちの姿だった。