第1回【4/6(日)】
延享三年(1746)正月、幸(小芝風花)と智蔵(松本怜生)は浜羽二重を初出荷すると五百反が即完売。そこへ呉服仲間の月行事が飛び込んできて、浜羽二重に盗品疑惑があるという。会所に行くと、真澄屋(山西惇)が、「手代が五百反の羽二重を横流した」と訴えていた。浜羽二重と色も重さも違うが、真澄屋は五鈴屋の五百反こそが盗品の羽二重だと言い張る。そこで幸はある証拠の品を差し出し、伏見屋(田中健)がそれを識別する。
第1回【4/6(日)】
延享三年(1746)正月、幸(小芝風花)と智蔵(松本怜生)は浜羽二重を初出荷すると五百反が即完売。そこへ呉服仲間の月行事が飛び込んできて、浜羽二重に盗品疑惑があるという。会所に行くと、真澄屋(山西惇)が、「手代が五百反の羽二重を横流した」と訴えていた。浜羽二重と色も重さも違うが、真澄屋は五鈴屋の五百反こそが盗品の羽二重だと言い張る。そこで幸はある証拠の品を差し出し、伏見屋(田中健)がそれを識別する。