海のはじまり フジテレビ系 7/1(月)スタート 毎週月曜 後9:00~(初回30分拡大)

さまざまな形の“親と子”のつながりを通して描く、愛の物語。

主人公・月岡夏(目黒蓮)が、大学生の頃の交際相手であり、別れて7年間会わなかった南雲水季(古川琴音)の死をきっかけに自分と血のつながった娘と出会い、人生が変化していく物語。

キャラクター&キャスト

・月岡夏(目黒蓮)
都内の印刷会社で働く28歳の青年。3歳の時に両親は離婚し、母親に引き取られた過去を持つ。その後、母親が再婚したことで、血のつながっていない父親と、3歳下の弟がいる。

・百瀬弥生(有村架純)
化粧品メーカーの開発部で働いている。仕事の関係で夏と出会い、付き合い始める。交際がはじまり3年がたち、そろそろ結婚も考えようと思い始めていたとき、夏に子どもがいることを知る。

・南雲海(泉谷星奈)
夏と水季(古川琴音)の間に生まれた6歳の女の子。父親の存在を知らないまま育ってきた。

・南雲水季(古川琴音)
夏が大学時代に交際していた恋人で、海の母親。夏とは、大学に入学したばかりの頃、新入生勧誘の場で出会う。そして、その年の夏には交際を始めていた2人だったが、2年生になりそろそろ就職活動に取り掛かろうとしていたある日、夏に別れを告げる。

・津野晴明(池松壮亮)
水季が夏と別れたあとに働いていた図書館の同僚。水季が海といられないときに海を預かってあげたり、保育園のお迎えに行ったり、シフトの調整をしたりと仕事面だけでなく、さまざまな場面で育児や生活についても水季と海を支えていた。

・南雲朱音(大竹しのぶ)
水季の母。一人娘である水季が大学生になり東京に行って以来、夫・翔平と共に静かに生活を送っている。夫と2人暮らしになり、親子のコミュニケーションに関していろいろと感じていたある日、娘に子どもができたことを知る。まだ在学中でもあり、どうするのか娘と激しい言い合いになりながらも、結果、産むと決め、父親には知らせずに一人で海を育てる決心をした水季を、陰となり日向となり見守ってきた。

スタッフ

・脚本
生方美久

・演出
風間太樹
髙野舞
ジョン・ウンヒ

・プロデュース
村瀬 健

・主題歌
back number「新しい恋人達に」(ユニバーサル シグマ)