社畜人ヤブー BS松竹東急 2025年 4/4(金)スタート 毎週金曜 後10:30~

令和の時代に会社に全てを捧げる事が生きがいの男を追い、働くことの意味を探す物語

那智泉見の同名漫画がドラマ化。
働く社員を会社の歯車としか扱わない生粋のブラック企業に勤める社畜人・薮隣一郎(新納慎也)の働き方と生き様を通して、「仕事」と「人生」への向き合い方を問うBL(ビジネスラブ)の社畜ファンタジーコメディ。

キャラクター&キャスト

・薮隣一郎(新納慎也)
会社に忠誠を尽くす根っからの社畜で、営業成績は常にトップの課長。部下たちを歯車と呼び、社畜人としての教育を施す。「今日も骨になるまで働きましょう」が決まり文句である。

・倉良優一(須賀健太)
薮の部下。かつて思い描いていた夢破れて、新たな人生を歩むべく第二新卒で入社する。当初は薮の社畜教育に四苦八苦して反発するが、やがて働くことの意味を考えるようになる。

・高柳星翔(髙松アロハ(超特急))
商社マンは合コンしまくってモテまくれる仕事だと思って新卒で入社した軽薄なキャラクター。同期だが年上の倉良の事を「先輩」と呼んでいる。倉良と同じく薮から社畜道の洗礼を受け、会社から逃げ出そうとする。

・七瀬杏梨(山口陽世(日向坂46))
営業部二課、唯一の女子社員で、倉良と高柳の先輩。「薮推し」である事を公言している。ときどき、薮の口真似をして倉良や高柳を驚かせる。



スタッフ

・原作
那智泉見「社畜人ヤブー」(PHP研究所)

・脚本
今西祐子
谷口恒平
藤田知多佳
生﨑文乃

・監督
西古屋竜太
富澤昭文
山下和徳

・プロデューサー
佐々木淳一(BS松竹東急)
松田裕佑(松竹)
吉廣円花(松竹)

・主題歌
りぶ「プレイ」 (フライングドッグ)