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    「杉野遥亮さんチェキ希望」

    ユニコーンに乗っては、
    「変化することは悪いことじゃない」ということを教えてくれたドラマでした。

    最終回では、
    M&Aによってドリポニの知名度が上がり、「誰もが平等に学べる社会」の実現がより現実味を帯びてきた。
    「社内恋愛禁止」を撤廃し、メグと次郎ちゃんが結ばれた。
    小鳥さんは長年の夢であった小学校の先生になった。
    海斗は自分の感情を少しずつ顔に出せるようになった。
    そして功と佐奈は"ビジネスパートナー"から
    "人生のパートナー"へと関係を変化させた。

    などなど、ドリポニメンバー全員に素敵な変化がありました。

    インタビューで杉野さんがおっしゃっている通りで、変化することは怖いけれど、その分成長できるし、いいこともあるのだということを全編通して感じました。 


    また、最終回の佐奈のセリフで「ユニコーンは希望や未来の象徴」「私にとって小鳥さんはユニコーン」というものがありました。
    私はこれを聞いて、功にとってのユニコーンは佐奈なのではないかと思いました。

    親の敷いたレールの上をただ進んでいた功は、佐奈と出会い、その夢に向かってまっすぐな姿を見て「自分も変わりたい、夢を持ちたい」と思ったのだと思います。

    功は佐奈にはない学歴や経済力を持っているけれど、佐奈は功にはない夢を持っている。
    自分のやりたいことをやりたいと素直に言えて、それを叶えるために真っ直ぐな佐奈は、
    夢も目標もない功にとっての希望だったのだとではないかと思いました。

    「変わりたい」と変化を望んだ功は、佐奈の一緒に起業してほしいという提案に乗ることで、
    敷かれたレールを外れて自分の意思で歩き出し、このドラマで描かれた月日の中で大きく成長したと思います。

    そしてそんな風に「変わること」は、大人になっても、何歳でもできるということをドリポニメンバーが教えてくれました。

    『ユニコーンに乗って』
    を功の目線で捉えると

    自分の希望("ユニコーン")である
    佐奈の提案 "に乗って"
    功自身が変化し、成長していく物語だったように感じました。

    杉野さんご本人のおっしゃる通り、 1 話と10話では別人のように成長した須崎功という人は、とても素敵で魅力的な男性でした。切ない表情ばかりしていた功の幸せそうな笑顔が見れてよかった!
    杉野さんの繊細な表情の演技に魅せられました!


    佐奈にとっての小鳥さん、功にとっての佐奈のように、
    この世界の誰もが、誰かにとっての希望である。
    そんなことを教えてくれたドラマで、この暑い夏の私の希望でした!

    変わることを恐れず、希望を持ってこれからも進んでいきたいです。
    素敵な夏をありがとうございました!!

    #ユニコーンに乗って最終回(第10回) #ユニコーンに乗って

    2022年09月11日
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